2011年03月09日

ベーコンエッグ、チーズのっけ

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ひとり暮らしをはじめると
ごはんについて
食べるか、食べないかのどちらか両極端になるように思う
(友人たちの話をまとめたあたしの、独自の調査結果)

あたしは、こう見えて、食が細かったの
食べることに執着がなかった
だから、料理は全くできなかったし
それでもいいと思ってた
東京で知り合ったひとたちには
信じられないかもね
食べることに掛けてます、みたいな
食いしん坊になってるからね、なう

きっかけは、ひとり暮らし

4年前の当時は
なにやら忙しく、朝も夜もぐちゃぐちゃ
不規則な日々
肌が荒れ、体がだるく、重くなってきた

ひとりなのに、寝込んだら、誰が助けてくれる?

思い出してみたら
実家にいた時は、食べるこだわりはなかったけど
一汁三菜な朝ごはんで一日をスタートさせてた
肉も魚も野菜も、それなりに食べてた
料理上手な母の、大きな力

そうだ
食べなきゃ
ちゃんと三食、正しく食べなきゃ

それからあたしは、自炊に目覚めて
今や、朝ごはん抜くなら遅刻していく、ってくらい
いや、しないようにしてるけど
それくらいな意識で
しっかり食べて、家を出る

彼は、朝は食べなかったんだって、ひとり暮らし以降は
少しでも長く寝ていたいし
支度も片付けも、めんどくさい、という理由

たしかに、夏に、ふたり暮らしはじめた頃は
ごはんを用意したって、手をつけず
ボヤあっと
コーヒーをすすってただけだった
けど、半年ほど過ぎて
今はしっかり朝ごはん派になってる
豆を挽いてコーヒーを淹れ
ハムエッグを作ってくれるたりもする

うん
やっぱり、朝にごはんを食べるのは
絶対にいいよね
あたしは、栄養だったり食生活について学んではないけど
これくらいのこと、生きてきて、わかってる

だって、なにより
朝から一緒にごはんを食べながら
なんてことない話でもして、過ごす時間が
いいんだよね



posted by ミドリ at 09:32| 東京 ☀| 朝ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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